
「うつ病の彼から連絡がきた!」
「久々すぎて返信どうしよう…」
この記事はそんな方に向けて書いています。参考になれば。更新日.2021年1月14日

彼からの久々の連絡について。
わたしは「うつ病歴6年の28才」躁うつ病の嫁とのんびり暮らしている、デラさんと申します。
これを読んでいるあなたは「うつ病の彼への返信内容」について悩んでいると思います。
この記事では「負担にならない返信方法」について、うつ病の当事者の目線でお話していきましょう。
急に連絡がきたらびっくりしますよね…わたしも連絡を日にちを空けて送ってしまうことがあります…ごめんなさい。
また「うつ病恋愛アドバイザー」として活動をしており、うつ病についての相談を「約20件」受けた経験からシンプルに話していけると思います。
負担をかけない返信方法
それでは、彼にとって負担にならない返信とは?4つ紹介します。
- いつも通りに返信する
- 難しいことを話さない
- 短文での会話をする
- おやすみ形式で会話を切る
こんな感じで、
いつも通りなんだけど、彼に少し配慮を考えているという文章だと望ましいですね。
そうすることで、久々の彼との会話を楽しむことができると思います。
病気のことばかり質問してしまいがちですが、それ以外のことも話していきましょう。
ある程度の会話ができたら、おやすみ形式で会話を区切っていくと負担になりにくいのでオススメです。
定期的に彼と連絡を取るために
先ほど、3つを紹介しました。これらは彼の状態を考えると、最低限守ってほしいと思っています。
その理由は彼の状態。
返信がきたとはいえ、彼はまだ「全快!」といえる状態ではありません。たまたま調子が良いだけです。
これから返信を定期的にするためには、
- できるだけ考えさせない会話
- 反射神経でする会話
- 楽しいと思える会話
これらのどれか1つに該当するような会話をしていきましょう。やっぱり、話していて楽しい。
相手にそう思ってくれたら、また連絡って自然にくるものだと思いますね。
状態を良くしてまた前のように

いかがでしたでしょうか?
うつ病になる以前は、たくさん連絡をしていたのに、うつ病になってからは頻度が減ってしまった。
という方も多いと思います。
ですが、状態が悪いだけです。
これから治療を進めていくことで、以前のように連絡ができるようになると思いますし、
なかなか会えていなくても、また会ってデートできるようになります。
ですので、今は会話する量を制限して、未来の会話を増やすことに注力していきましょう。